福井が誇るお米名水の町“越前大野”

米づくりに最適の自然環境

米づくりに最適の自然環境 米づくりに最適の自然環境

福井県大野市は、福井県北東部の四囲を山々に囲まれた盆地に位置しま す。
盆地の中心を九頭竜川が流れ、その伏流水によってもたらされる豊富な湧き水で知られています。その湧き水は日本を代表する名水で知られ、御清水(おしょうず)と呼ばれています。名水百選(環境庁選定)にも選ばれ、街のいたるところにある湧水池には毎日多くの人が湧き水を汲みに訪れます。

気象は、内陸盆地型の気候で、一日の気温の較差は北陸随一です。夏季に比べ冬季の降水量が多く、冬は比較的長くなり、米づくりには最適の地域といえます。

また、大野市は大野城を中心とした城下町で、武家屋敷や300年前から続く朝市、お寺の建ち並ぶ寺町界隈など、きれいに碁盤の目状に区割りされた見所の多い町並みです。大野城は、天正年間(1577年頃)金森長近が現在の大野市街の西、亀山に築いた平山城ですが、現在の城は昭和43年に復元されたもので資料館となっており、野面積みで築かれた石垣の上からは大野の街を一望することができます。